メイクアップ

お呼ばれメイクのポイントについて

お呼ばれメイクのポイント

結婚式や二次会などにお呼ばれした時に、ドレスや靴はすぐ決めることが出来ますが、メイクはどうしたらいいのかと迷ってしまう人はいませんか?

いつものメイクをしていけばいいと思っている人はいませんか?実はそれは良くありません。 結婚式にしても二次会にしても、その日の主役は「花嫁」なので、花嫁よりも目立ってはいけないというのは昔から言われていますし、常識になっています。 なので、結婚式や二次会に出席するのであれば、メイクだけではなくドレスや靴などにも気をつけなくてはいけません。 またドレスを着るのに、いつものメイクをしてしまうとバランスが悪くなってしまうこともありますから、しっかり考えなくてはいけないのです。

ではそのように化粧をしていけばいいのかを早速紹介します。 1つ目は、華やかかつ控えめメイクにすることです。 お呼ばれメイクで1番大切なポイントは、バランスです。 いつものメイクをしてしまうと華やかにはなりませんし、濃すぎてしまうと派手すぎてしまうので、その中間にしなくてはいけません。 ですが、いつものメイクは慣れているから上手く出来ますが、いつもメイクとは違うメイクをしなくてはいけないので、少し難しいかもしれません。

お呼ばれメイクでは、目・口・頬の中からその日に主役にしたい部分をまず決めてみてください。そして決めた所には、しっかりと色をのせてあげることがポイントです。

主役にしたい所の色を強調し、残りのパーツには控えめの色をのせてあげることで、抜け感を出すことができ、そうすることで、全体的にちょうどいい華やかさを出すことが出来るのです。

ではパーツごとに少し紹介します。
🌺アイメイクを主役にしたメイク
アイメイクを主役にしてメイクをすると、大人っぽい華やかさを出すことが出来ます。

🌺口元を主役にしたメイク
口元を主役にしてメイクすると、口紅で色気を出すことが出来るので、色気があり、女性らしい雰囲気を出すことが出来ます。

🌺頬を主役にしたメイク
頬を主役にしてメイクをすると、可愛らしい雰囲気を出すことが出来るのです。


また自分が着るドレスによってもメイクの仕方が変わってくると思います。 クール系の物を着るのであれば、目元を主役にしてメイクするのがおすすめです。 クール系の物を着るのに、可愛らしいメイクをしてしまうとバランスが良くありませんから、クール系を着るのであれば、大人っぽいメイクをしましょう。 なので、チークは控えめにして、アイシャドウの色は、グレー・ネイビーを使い、大人っぽさを出すといいでしょう。

エレガンス系のドレスを着る時には、口元を主役にしてみましょう。 こちらもチークは控えめにして、アイシャドウはブラウン系の斧を使うことで、女性らしさを引き出すことが出来ます。

キュート系のドレスを着る時には、頬を主役にしてメイクをしましょう。 チークや口紅は、ピンク系を使い、アイシャドウには、柔らかみがあるベージュやブラウン系を使うと、可愛らしさを出すことが出来ます。 またこの時にクール系のメイクをしてしまわないように気をつけてください。

また結婚式では、長時間メイク直しをすることが出来ませんので、崩れにくいメイクをすることがとても大切になってきます。 ベースメイクをする時には、メイクをする前に余分な油分を抑えてから、メイクを始めます。 そして下地の量が多すぎてしまうと、ファンデーションがうまくつかずムラになってしまうことがあり、油分が肌に溜まり崩れやすくなってしまう原因になってしまいます。 下地の適度の量としては、大粒のパールくらいで、顔の内側から外側に向かって均一に伸ばし塗っていきます。 次にファンデーションを塗るのですが、そのまま塗ってはいけません!! ファンデーションを塗る前にスポンジやティッシュで油分を抑えてから、ファンデーションを塗りましょう。 また私は、ファンデーションを塗った後も、軽くティッシュで押さえてからパウダーファンデをのせるようにしています。

また目元もにじんだりするとパンダ目になってしまうことになるので、気をつけなくてはいけません。 目元に使うアイライナーやマスカラは、にじみにくいウォータープルーフタイプの物を使うようにするといいでしょう。 パンダ目になる多くの原因は、瞬きをしている時にアイライナーやマスカラの成分が目元の油分と混ざってしまって付着してしまうからなのです。 なのでメイクをする前には、必ず目元の余分な油分を取ってから、メイクしたり、パウダーファンデで目元をサラサラにしてからメイクするといいでしょう。 またマスカラ用のトップコートがあるので、トップコートを塗ったりするのもおすすめのようです。

口元のメイクをする時には、落ちにくくしなくてはいけません。 結婚式では、飲食をしたりするので、最も取れやすい部分でもありますが、直す時間はありません。 なので、落ちにくくするためには、口紅を直で塗るのではなく、塗る前にリップライナーを使うようにすると、落ちにくくなりますし、発色も良くなります。

またメイク直しをするのに必要なアイテムも紹介します。 結婚式の当日には、メイク道具をすべて持って行くことは出来ませんから、小さいポーチに入るだけのメイク道具しか持って行くことが出来ないのです。

ではメイク直しのために、何を持って行けばいいのかを紹介します。
1、パウダーファンデ
2、口紅
3、綿棒
4、ティッシュ
5、チーク
6、アイライナー
7、アイシャドウ
8、リップライナー


1~4は、重要なメイク道具なので、必ず持って行きましょう。
4~8は、当日あると便利なメイク道具なので持って行けるようだったら持って行くといいでしょう。

またメイク直しをするとしてもあまり時間はありませんので、短い時間で直さなくてはいけないのです。 目元はまず、綿棒を使いヨレを直し、口紅は塗り直します。 そして顔は、テカリを抑えるためにティッシュで抑え、パウダーファンデをします。

これだけすれば、ある程度のメイク直しは完了するかと思います。

いつもと違うメイクをしなくてはいけないので、大変かもしれませんが、ドレスとのバランスがとても重要になってくるので、あらかじめどのようなメイクにするのかを考えておくといいのではないでしょうか。

また気をつけなくてはいけないことは、派手になり過ぎないことですので気を付けましょう。

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