ナチュラルメイク 方法

今人気のナチュラルメイクについて

昔は派手なメイクのことも多かったと思いますが、現在ではナチュラルメイクが多くの女性がしていますし、男性からもナチュラルメイクは人気がありますよね。

人と会った時の第一印象というのは、とても大切な物だと思います。人は出合って数秒で、印象が決まってしまうようなので、その数秒の間でいかに相手の心を掴むことが出来るかが大切になってきます。

また派手メイクよりはナチュラルメイクの方が、あきらかに好印象になるのでナチュラルメイクにしている人が多いように思えますが、ナチュラルメイクが上手く出来ないという人も結構多いのではないでしょうか。 どのようにしたらナチュラルになるかを知っておかなければ、ナチュラルにすることが出来ないと思います。

ではどのようにしたら、うまくナチュラルメイクが出来るのかについて見ていきましょう。 まずベースメイクでは、透明感を出すようにしていきます。 下地を使い肌を整えたら、ファンデーションを塗っていきますが、厚塗りをしないようにすることがポイントです。 ですが、薄く塗るだけでいいという訳ではなくて、薄く塗るだけだとシミやくすみをしっかりカバー出来ませんので、しっかり塗りつつ厚塗りにならないようにしましょう。 そしてファンデーションは、透明感を出すために自分の肌の色より少し明るい物を選ぶといいでしょう。 そしてパウダーファンデをのせる時には、細かくトントンするようにのせていってください。

目元は、極細のリキッドアイライナーを使い、目元全体に引くのではなく黒目の部分のまつ毛の間を埋めるように少しずつ引きます。 ラインを引くというよりは、まつ毛の間を埋めると言った方が正しいかもしれません。 ガッツリとラインを引いてしまうとナチュラルではなくなるので、やめてください。 アイシャドーはしてもいいですが、ナチュラルなので軽くにするかあえてしないかどっちかにしてください。 マスカラもガッツリ塗るのではなく、薄く塗りましょう。まつ毛はビューラーでしっかりあげてから、ササッと塗ります、下まつ毛には、マスカラは塗らないでください。 下まつ毛に塗ると、派手になってしまうのでやめましょう。

そしてチークは、ナチュラルメイクだとしなくていいのかと思うと思いますが、顔を明るく見せるためにはしたほうが良いようです。 ですが、濃すぎてしまうとナチュラルではなくなるので、薄いピンクのチークを使いましょう。そして大きいブラシを使うことで薄めにチークを入れることが出来ると思うので、大きめのブラシを使いましょう。 もし濃くなってしまったとしても焦る必要はありません。そういった時には、ティッシュなどで濃くなったところを軽くトントンしながら薄くすることが出来ます。

そして眉毛についてですが、1番いいのは自眉毛ですが、抜いたり剃ったりで、無いという人はペンシルを使い、自分の好きな太さに書いていきましょう。 ペンシルだけだと濃くなってナチュラルではないので、パウダーでぼかしていきます。 また眉毛マスカラを最後にするともっと自然になりますので、使った方が良いでしょう。

最後に口元ですが、濃い色の口紅を使ってしまうと、他の部分をナチュラルにしたのに台無しになってしまいます。 他の部分が台無しになってしまわないように、ヌーディー系の色を選び、ぷっくりとした唇を作るようにしましょう。 またどうしても塗らなくてはいけないという物ではなく、保湿力の高いリップクリームを使うだけでもいいと思います。

シンプルがいいからナチュラルメイクをしている人もいると思いますが、仕事で仕方なくナチュラルメイクをしなくてはいけないという人もいると思います。 ナチュラルメイクは、どんな場面でも活用できるので、出来るようになっているといいかもしれません。

またカラコンを入れたいと思っている人は、青などのガッツリ色が入っている物だとメイクが台無しになってしまいますので、あまり目立たないタイプの物が現在は多く販売されているので、そういった物を選んで使うようにすると、ナチュラルメイクとの相性が良くなると思います。

ナチュラルメイクをする時に、どの部分をメイクする時にも、濃くではなく薄くすることを意識しながらメイクしていきましょう。 今まで派手メイクをしていた人が、いきなりナチュラルメイクをするとなると難しいかもしれませんが、何回もしているうちに徐々に上手くなっていくと思うので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 中には、自分のメイクのやり方を変えたくないという人もいると思いますので、そういった人には、強制しません。

どうしても仕事でナチュラルにしなくてはいけないという人は、仕事なので仕方ないので、仕事の時とプライベートの時で使い分けてもいいのかもしれません。 ですが、ナチュラルメイクのやり方を覚えておけば、結婚式などのお呼ばれした時にも役に立つと思うので、普段ナチュラルメイクをしなくても、覚えておくだけで便利かもしれませんね。

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